ookubo naomi

   小さな山

  

   

 photo by nao

ookubo naomi

1982年生まれ 埼玉県出身

イラストレーション/コピーライティング/平面媒体のデザイン/非構成の(プログラムのない)場づくり/障がい者福祉/fence works スタッフ

このHPのタイトル「小さな山」という名前は 暮らしていた街で出会った人たちの風景を記す、フリーペーパーを作っていた時期があり、そのフリーペーパーのタイトルからきています。

「nikki」では、生活について書いています。はじめは企画などの告知を主にしていましたが、東日本大震災直後、「大きな声じゃなくて、ひとりの人が何を感じているか、何を思っているか聞きたい」と思いが涌いたところから、わたし自身が自分の日常で経験したこと、感じたことを記し始めました。日記文学が好きなことも繋がっていると思います。

   ookubo naomi 個人活動に加えて

  ○ namioto (ナミオト)○

   

   nao + mio + naomi

   (写真では、左から、naomi,mio,naoとならんでいます)

   3人による活動です。

   日々の生活の中から、気づいたこと、そのときどき3人が関心をもち

   ひとびとと分かち合いたいと感じたことを、それに応じた方法を用いて表現し、発表しています。

 

   今までつくったものは  

   365日をパノラマでみてみよう!という思いから、3人が毎日順番に、その日1日を3行の詩で綴りつづけた

   パノラマ という作品

   じぶんたちを育んだものを照らし出し、そこにあるものを次世代の、その次世代へと

   という思いから、家族の風景をひとつひとつの家型のなかにあらわし、並べた

   Dear Our Baby という作品

   季節のよろこびを表現したフリーペーパー よろこび などがあります。

   

   

  ○ aurora (オーロラ) ○

   

   namiotoでも一緒に活動している、田中奈緒と、大久保尚美のふたりによる活動です。

  

   1人の人がいて

   その人の聞こえた音が

   その響きのまま誰かの耳の中で鳴り

   目に映るものが、すこし変わる。

   その時、音は誰のものでもなく

   誰にでも聞こえる。

   (aurora 2009)

  

   この詩をコンセプトに

  

   個人のひとのまなざし、そのまなざしのゆれやひかりを

   そのゆれ、ひかりのまま(そう、なるべく、そのまま)

   すくいだし

   誰かがそのまなざしをとおし

   そのゆれ、ひかりを

   みることのできるような

  

   そういう目的のもとに、

   活動をしています。

 

   aouro HP

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